ガス燻蒸
現在までの主流であったエキボンによるガス燻蒸は、モントリオール議定書締結国議会による取り決めによって、 環境問題を鑑み2005年度から使用できなくなりました。
 
エキボンに変わる薬剤としては、エキヒューム(酸化エチレン+フロンガス134a)、アイオガード(沃化メチル)などがあげられ、 簡易燻蒸(殺虫)としてブンガノン・ミラクンGX(d・d-T-シフェノトリン+炭酸ガス)、(防カビ)ライセント(3-ヨード+炭酸ガス)といったものがあげられます。
 
これら、代替薬剤による燻蒸も可能ですが、環境問題の観点からも、これからの主流とはなりえないと思われます。
しかしながら、依然として重度の虫害や黴害などの被害に最も効果的でもあります。
 
 

 
1.シャッターの目張2.ドアの目張り
 
3.空調チャンバー内の目張り4.供試虫菌及び濃度測定用
ビニールチューブの配置
 
5.燻蒸ガス撹拌用ファンの配置6.燻蒸ガス投
 
7.燻蒸ガス投薬8.燻蒸ガス漏洩検査
 
9.濃度測定10.活性炭槽による燻蒸ガス排気
 
11.燻蒸ガス排気12.燻蒸ガス排気
 
  
13.抑制濃度の確認